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植毛術:FUEFollicular Unit Excision

ダウンタイムの少ない楽な【 自毛植毛 】

FUEの3分類

1.ドナー部(後頭部)を剃毛する標準的治療法:FUE

2.ドナー部(後頭部)を剃毛しない治療法  :NS-FUE

3.伸びた毛のまま移植する治療法      :Long hair NS-FUE

1. (Standard)FUE

shaved FUE

FUEとは、Follicular Unit Excisionの略です。単にFUEと呼称する場合は、標準的FUEのことを示し、株(グラフト)採取部は剃毛する必要があります。
FUEはFUTと比較して高密度移植が容易であり、グラフト採取部のキズが点状の小さいキズであることが特徴です。
この方法では、移植する毛髪を採取する際に、従来のメスに代わり、専用パンチを使って毛髪を毛包ごとくり抜き、移植するグラフトを採取します。通常、グラフトの採取には1mm以下の専用パンチを用い、移植グラフトは半永久的に細い毛髪に退化しない毛包組織を後頭部や側頭部から採取します。
当クリニックでは、常に最新の機器を使用し、極細径パンチや極細径スリットを用いて移植部位を作成し、1平方センチメートル当たり50グラフト(高密度)~20グラフト(低密度)の範囲で移植します。
注:移植部位にパンチを用いることを批判する方がおられるようですが、スリットと比較した生存率は同じです。パンチを使用するか、あるいは、スリットを使用するか、また両者を併用するかは、あくまで手術の状況によって選択されるものです。興味のある方は学術誌をご参考ください。

メリット

  • ドナー部のメンテナンス不要。
  • ドナー部の1つ1つのキズが点状で小さく、
    目立ちにくい。
  • FUTを比較すると、
    術後にドナー部の痛みが少ない。
  • FUTと比較して、高密度移植が容易。
    40歳以下の若年者で脱毛予防をされる方に適する。
  • 移植毛として体毛(ひげなど)からの採取が可能。

デメリット

  • 通常はドナー採取のため、
    髪を短く刈る必要性がある。
  • 移植株数が多いと、FUTと比較して、ドナー採取に時間がかかる。
  • 体質により採取グラフト(毛包)のダメージが
    強くなってしまう方の場合、毛包の損失が著しく多くなってしまう。
  • 40歳以上で広範囲脱毛の方は、
    毛包ダメージが強くなり通常適さない。
  • 後頭部の早期のドナー枯渇が問題である。

FUE 施術の流れ

グラフトの採取
メスを使わず専用の器具を使って毛髪を毛包ごと1つ1つ採取。
移植後の生着率は非常に高く(ダメージのない移植グラフトに限る)、採取したキズ跡も数日で気にならなくなります。
移植部位の作成
細径パンチや細径スリットを用いて、髪の毛の角度や方向など微細なデザインで行います。
グラフトの移植
毛包のダメージが起こらないように丁寧に移植されます。

2. NS-FUE

剃毛しないFUE - “Non-Shaved FUE” -

NS-FUEとは、Non-Shaved FUEの略です。
この方法では、通常のFUEとは異なり、後頭部を完全に剃毛しない方法ですので、術前に剃毛を行うことに抵抗がある方が対象になります。

NS-FUEのメリット

  • 通常のFUEのように後頭部を剃毛する必要がありませんので、後頭部のヘアスタイルを気にすることはありません。

NS-FUEのデメリット

  • 通常のFUEやFUTと比較して、手術時間がかかります。
  • 通常のFUEに比べ、料金が高くなります。
  • 通常のFUEに比べ、グラフトの損失は増えます。

3. Long hair NS-FUE

剃毛もしない長い毛のまま移植するFUE

Long Hair NS-FUEでは、その名の通り移植されるグラフトは長い毛髪の状態で採取される方法です。移植部も長い毛髪の状態のまま移植されますので、発毛後の完成状態が術直後から実感できます。

Long hair NS-FUEのメリット

  • 通常のFUEのように後頭部を剃毛する必要がありません。
  • 移植結果が術直後に実感できます。
  • 眉毛移植など毛の方向を重視する植毛術に適します。

Long hair NS-FUEのデメリット

  • 通常のFUEやFUTと比較して、手術時間がかかります。
  • 通常のFUEに比べ、料金が高くなります。
  • 通常のFUEやNS-FUEに比べ、グラフトの損失は増えます。
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